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資源相場よりも上がる場合もある資源国株銘柄

世界の株式相場の中でも独特の動きをするのが、資源国株相場になります。
鉄鉱石などの資源が豊富なオーストラリアやカナダ・ブラジル、世界有数の金・プラチナの産出国である南アフリカの等の株式相場は資源の相場動向によって株式相場も変動します。資源国の株式相場は鉱山会社などの資源関連銘柄が多く上場しているのが、その要因となります。
一般的には資源の価格が高騰すれば、資源銘柄の株価も高騰しやすく、資源価格が下落すれば資源銘柄も下落すると言われています。興味深い点としては、資源の価格が上昇した際には、資源銘柄の中には資源価格以上に株価が上昇を見せる場合もあるという点です。生産量の多い会社や生産効率の高い会社が、その傾向が強いと言えます。そうした会社に狙いを定める事により、資源への投資よりも効率の良い投資を行えるのが、個別銘柄CFDの資源株銘柄になります。

ひまわり証券』ではオーストラリア証券取引所に上場されている銘柄のうち400銘柄以上の取扱いがあります。その中には世界有数の鉄鉱石の産出量を誇る、BHBビリトンやリオ・ティントも含まれており、多数の資源企業があります。
また『CMC Markets Japann』では、カナダの銘柄を約200銘柄・南アフリカの銘柄が約40銘柄・ブラジル株が約50銘柄用意されています。

資源企業の個別銘柄の投資方法ですが、資源自体が景気に影響を非常に受け易い為、景気が右肩上がりの時には買いから入り、景気が悪くなっている場合には、売りから入る事で好結果が出易いと思います。
また資源国の中でも、金利の高いオーストラリア株や南アフリカ株の売り持ちにでロールオーバーされると、より高い金利収入を得られるメリットがありますが、その反面として買い持ちすると支払う事になる金利負担も大きくなるので、その点には注意が必要となります。

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