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CFDなら多くの米国個別銘柄に投資可能です

一部の証券会社では現物株で米国や欧州の個別銘柄を扱っている会社もありますが、やはり数には限りがあり自由度としては高いと感じられるレベルではないのが現状となっています。

しかしCFDの場合では、例えば「ひまわり証券」では約2300銘柄以上、「CMC Markets Japan」では約500銘柄以上の米国株を取り扱っています。「ひまわり証券」ではニューヨーク証券取引所のとナスダックのほかにアメリカン証券取引所とニューヨーク・アーカ証券取引所での銘柄も取り扱っている為、豊富な銘柄がラインナップされています。

米国株のメリットとしてはいくつかありますが、1点目として言えるのは取引の時間帯が深夜から早朝にかけて行われる為、日中に忙しい人でも取引に対応できるという点になります。
2点目として言えるのが、私達の生活に取っても身近であったり知っている銘柄に投資できる点になります。例えば、コカコーラを扱っている「ザ コカ・コーラカンパニー」や「ボーイング」「ディズニー」「IBM」や「ハーレーダビッドソン」と数え上げたらきりがないぐらいの世界的な企業がたくさん存在しています。

また米国株の場合には個別の企業に関するニュースに関しては、日本の新聞や雑誌といったメディアでも頻繁に取り上げられる点や事業計画や業績や財務状況といった株価を左右する必要と思える情報に関しても豊富にある為、情報不足という点でリスクがあるのでは?と言った様な心配はあまりないと思えます。

リスクとして言える点は、米国株に限った話ではなく個別銘柄全てに当てはまるリスクになりますが、株が紙切れになるというリスクになります。リーマンショック以前には20ドル程度あった世界最大級の自動車メーカーであるGMの株価は破綻申請直前の時には0.75ドルと20分の1以下の価格になっていました。

売りポジションから入る事が出来るのもCFDの魅力になる為、前述したGMの場合には莫大な利益を得られるチャンスでもありましたが、莫大な利益を出せるチャンスがある一方では莫大な損失を背負う事になるリスクがある事も常に気に留めておく必要があります。

米国市場に上場しているBRICs銘柄にも投資できる

米国の個別銘柄は、米国の市場に上場している銘柄に投資できるという意味であって、何も米国資本の会社のみに投資が可能という意味ではありません。

中国最大の携帯電話会社である「中国携帯」やインドの大手財閥企業で日本でも時々話題になる「タタ・モーターズ」やブラジルの資源大手である「ヴァーレ」といったBRICsを代表する個別銘柄にも投資する事が可能となっています。

CFDで世界的な実績のあるFXオンラインジャパン
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