HOME > CFDとは > CFD取引のリスクをしっかり押さえておきましょう

投資にリスクは付き物、しっかり管理をしておきましょう

CFD取引にはさまざまなメリットがありますが、同時にリスクもありますので注意しなければなりません。
そのひとつとして、CFD取引では元本が保証されていません。

ポジションを取った後に市場が利用者の方にとって不利な状況に変化した場合には、当然損失を被ることになります。
また、CFD取引では、通常すべて証拠金を預け入れて取引を行いますので、取引時には該当会社に対して証拠金を支払う必要があります。

つまり相対取引であるため、業者の破たんするリスクについてもはじめのうちに考慮に入れておく必要があるというわけです。
そして、託証拠の金額は突然変更される場合があり、この点についてもリスクを考える必要があります。

さらに比較的低額な委託証拠金については、非常に高いレバレッジをかけることができます。
比較的小さな変動があった場合であっても、利用者の方には直接大きな損失が生じる危険性があります。

さらに覚えておきたい点として、利用者の方が注文をした後に、その契約を解除するクーリングオフは行うことができないようになっています。
そのほか、電子的な取引を行う上でのオペレーションリスクも覚悟しておく必要があります。

取引を行うために用いるソフトウェアの安定性、国内や国外のインターネット接続環境の安定性や信頼性、自分で使用するコンピュータやインターネット環境の安定性や信頼性なども考慮に入れなければなりません。
そのため、取引ソフトウェアについては常に最新のものをインストールすることを心がけ、ウィルスやスパイウェアにも注意して問題を回避する必要があります。

口座開設によって資金がプレゼントされる口座開設キャンペーン、取引手数料の優遇などによって業者を決めるという場合もありますが、リスクやデメリットもしっかりと考慮に入れた上で取引を開始させることが理想的です。
事前にシミュレーションを行うことのできる業者もありますので、参考にする価値はあります。

CFD取引の取扱業者ランキング

1位 IGマーケッツ証券

IGマーケッツ証券についてはマネー系雑誌でも積極的に展開をしているので、すでに知っている人も多いと思います。CFD取引の分野においては日本国内でCFD取引のサービスを提供している業者の中でもNo.1の銘柄数となっています。CFD取引を行なう際に掛かるコストとしてはFXと同様にスプレッドなどがありますが、そのスプレッドに関しても、リアルスプレッドNo.1を掲げていて、スプレッドが狭い!と掲げていながら実際の取引シーンでは以外とスプレッドが広がってしまう業者と違っていて、きちんと提示されているスプレッドの範囲内で取引を行える環境を用意しています。IGマーケッツ証券ではCFD以外にもFXのサービスを提供していますが、こちらに関しては、オリコンの顧客満足で1位を獲得した事もあり、サービス内容に関しては文句の無いレベルと言っても良いでしょう。無料デモトレードにも対応をしています。

FXオンラインジャパン
2位 ひまわりCFD

国内の業者でCFDを始めて提供を開始したのがひまわり証券となっています。いわばCFDのパイオニアと言える会社となっていて、取り扱っている銘柄数に関しても、非常に多いのが魅力となっています。CFD取引の初心者の人に向いていると思える株価指数の銘柄以外にも、国内株のCFD取引も行える様になっています。一番の特徴としては初心者や入門レベルの人にとって嬉しいデモ環境や、オンラインで自分の好きなタイミングで見る事が可能となっているWebセミナーが他社と比較をしても、非常に多く用意されている点になります。

ひまわり証券 CFD
3位 DMM.com証券

後発業者でありながら、狭いスプレッドで一気にシェアを獲得したのがDMM.com証券になります。そんなDMM.com証券でも、CFD取引のサービスが提供をされていて、FXと同様に狭いスプレッドが人気となっています。FXオンラインやひまわり証券と比較をすると取り扱っている銘柄数に関しては少なく感じると思いますが、CFD取引の中でも人気の高い取引銘柄となっている、日経平均連動銘柄や、ニューヨークダウに連動している銘柄を取り扱っているので、初心者やこれから投資を始めてみたいと考えている人にとっては、特に不足を感じない商品ラインナップとなっています。

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