新興国・資源国・個別株式銘柄も購入可能!
CFDの特徴として挙げる事が出来る点として、購入できる対象が他の金融商品と比較して幅広い点を挙げる事が出来ます。
例えばひまわり証券やFXオンラインの場合では、日本や米国や英国などで上場している個別株式銘柄や、ETF、株価指数など、5000銘柄以上の取引が可能となっています。
これまででは、日本の証券会社を通じて売買できる外国株や海外ETFや株価指数に関しては、種類や銘柄数に限りがありましたが、CFDに関して言えば、その限りが大幅に増えています。
上記で挙げた国以外にも新興国の一つである中国のハンセン指数と呼ばれている、日本で言えば日経平均と同様な指数がありますが、そのハンセン指数にも投資を行う事が出来ます。
CFDの特徴として、幅広い銘柄に投資できるチャンスがあると言えます。
それ以外にも、CFDでは商品に投資を行う事も出来ます。従来では商品(ゴムや原油)に投資する場合には、商品先物取引業者に口座を開設してという具合でしたが、CFDで口座を開設する事で、日本の商品先物取引では今まで取引する事が出来なかった、生牛・赤身豚肉・オレンジジュースと言った商品に投資を行う事が可能となっています。
すべての取扱い業者で全ての銘柄が揃っている訳ではなく、商品に関しては商品先物を元々の本業としていた業者(CMCマーケッツジャパンや小林洋行)に強みがあるので、個別株式銘柄に強い証券会社と商品に強い業者で口座を開設する事で、ほとんどの金融商品に投資をする事が可能となります。
FXオンライン
ひまわりCFD
DMM.com証券
CMC Markets Japan
楽天証券