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投資家の情報をそのまま鵜呑みにするな

CFD取引に限った話ではありませんが、世の中に投資家を名乗る情報や、投資で儲かった!という自慢込みの情報がブログで多数氾濫している状態になりますが、これらの情報を全て鵜呑みにしてはいけません。
そもそも証券会社での投資情報を提供しているアナリスト等の仕事は、情報を提供するのが商売であって、その通りになっていれば、その人も商売を変更する事を考えてもらえれば、相場が全て情報通りに動いているかどうか理解してもらえると思います。

ちょっと例えが違いますが、競馬新聞を思い浮かべてもらえれば例えとしても分かり易いと思います。
競馬新聞には調教欄を始め、厩舎関係者の話が掲載されており、そこにそれぞれの予想家の印が掲載されていますが、投資家の情報というのは、厩舎関係者の話や予想家の印と同様で主観が織り交ざっているものになります。
例えば、前走よりも調子が良さ『そう』といった具合です。競馬新聞で言えば客観的な情報は調教欄に掲載されている数字ぐらいです。これと同じ様に、情報を参考とするならば、経済ニュースや市況レポートと言った一次情報が同じものに該当します。この情報であれば専門家たちの主観が混ざっている事も少なく、その情報を元にした自分なりの考え方を反映させる事が出来る様になります。

専門家の話を全て否定しろ。という事が言いたい訳ではなく、全ての情報に関してはまずは疑ってかかりましょう。という事を伝えたい内容となります。疑ってかかる事によって自分自身で他の情報を収集していくうちに、自分の情報収集のやり方というものが定まり、自分なりの投資のスタンスが出来上がると思います。CFD取引にせよ投資全般に言える事ですが、知的なマネーゲームの側面は否定できないため、そのゲームを少しでも楽しむ為にも、自分なりの投資スタンスを決めるのが、投資を楽しむ要因の一つであったり、結果的に利益を上げ易くなる側面もあります。

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