大手証券会社の大和証券
通常のリアル店舗を構えている証券会社の場合には、ネットオンライン専業と比較をすると、ネットでの対応に対して後手になっている傾向もありますが、証券会社大手の大和証券もネット取引でのCFDに参入を致しました。現物株については手数料がかかる仕組みとなっていますが、信用取引の場合と同程度のコストに加えて、倍率も4倍まで取引を行なう事が出来る様になっているので、信用取引と同じ感覚でトレードを行う事が出来るでしょう。
株価指数先物CFDについても扱っていて、こちらは手数料が無料となっていて、先物CFDにはオーバーナイト金利が発生しない分、CFD特有の金利について気にする事なく、取引を行う事も出来る様になっています。しかし、先物CFD特有となっている限月が存在しているので、その点については充分に注意をしながらトレードを行なう様にして下さい。

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